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《用語索引》
【アア〜アイ】 【アウ〜アカ】 【アキ〜アク】 【アケ〜アス】  【アセ〜アト】  【アナ〜アノ】 【ウア〜ウイ】 【ウエ〜ウオ】 【エ】 【カア〜カタ】 【サ】【タ】【ナ】【ハ】【マ】【ヤ】【ラ】【リ】 【ル】 【レ】 【ワ】
【数字】
【略語】
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2010.10.10

ファッション用語・アパレル用語・テキスタイル用語

ファッション・アパレル・テキスタイルの用語
過去に流行ったものから、最新用語まで、

日々、追加編纂しています。
完成は未定ですが、生地のことからファッションスタイル、ブランド、アパレル企業のことまで、できる限り
多くの用語を集めて、編纂します。

どんどん、加筆してゆきますので、よろしく
お願いします。

日本最大用語数を誇るアパレル辞書に!!
posted by szpgheaven at 13:43| ファッション、アパレル用語

2009.08.31

アア〜アイのつくアパレル用語

アイアンブルー[iron bulue] 緑がかった紺色。鉄紺。


アイウエア[eye wear]メガネ類。メガネ、サングラス、コンタクトレンズ、ゴーグルなど。
アイウエアネックレス[eye wear necklace]グラスホルダー


アイオープナー[eyeopener]目を見はらせるもの。見た瞬間アッと驚かせる物、事件、事実、商品など。店頭のウインドウやエントランスなどのレイアウト(飾りつけ)で人目をひくレイアウトや商品ディスプレーをいう。

アイコン・ショップ[icon shop]多店舗展開する中で、プレミアム商品や限定商品を中心に品揃えし、グループの中の目印(アイコン)となる店舗をいう。アイコンはギリシャ正教の聖像のほか、コンピューター画面上の記号を指す。


アイ・キャッチャー[eye catcher]人目をひくもの。人目で会社イメージ、あるいは会社名、商品などを連想させる広告宣伝用の絵や図柄。キャラクターなども用いられている。


アイ・クリーム[eye cream]目の周りの小じわ防止用のクリーム。


アイ・ケア・グラス[eye care glass]メガネ・サングラスの一種。
目の保護とファッション性を兼ね備えたもの。

アイサス[AISAS]ファッションビジネス用語。広告の行動心理学用語。Interest(興味)、Search(探索)、 Action(行動)、 Share(共有)の頭文字。特徴として、インターネットを活用した情報検索、情報交換などの要素が加わっている。


アイジングラス[isinglass]接着剤。チョウザメの浮き袋。
ニベ、ニカワの一種で、魚の浮き袋から作られる高級品。宝石の接着剤として用いられる。


アイス・カラー[ice color]氷(南極の氷山のように)のように青みがかって透明感のある色。光沢のある白色。

アイス・パック[ice pack]氷を用いた美顔術の一つ。

アイス・ブルー=アイス・カラー

アイスランディク・セーター・ジャケット[Icelandic sweter jacket]
表はアイスランド産の未脱脂、未染色のセーターで、裏はポプリンの裏表防寒機能のあるジャケット。
ポプリン=経糸に絹(今は化繊もある)、緯糸(よこいと)に毛または綿の撚糸を使って幅広に織ったつやのある織地。横方向に細いうねがある。フランスのアビニョン[Avignon]で作られ始めた。


アイビー・スタイル[Ivy League style]アイビーリーグに所属する学生の好みで生まれた流行。若い男性向き。
ウエストを絞らない直線的なシルエットの背広(ジャケット)上着は狭い襟で、3つぼたんの2つかけ。パンツ(ズボン)は細い。アイビー・ルックともいう。


アイプチ[Eye Putti]一重まぶたを簡単に二重にする化粧品。2004年頃に大流行したもので、まぶたの上に接着剤のようなものを付けるだけで二重になるというもの。
イミュ鰍フ登録商標。いろんな商品があるが、一般的にその総称として使われている。

アイブロー[eyeblow]=まゆ、眉毛。
アイブロー・シェイプ[eyeblow shape]まゆの形を整えること。
アイブロー・トリートメント[eyebrow treatment]眉の形をきれいに整える方法。専門のサロンもある。
アイブロー・ペンシル[eyeblow pencil]眉毛を描く鉛筆。まゆ墨。


アイベックス[ibex]ヨーロッパの高山地帯に棲む野生のヤギ。

アイム・ノット・ア・プラスティック・バッグ[I'm NOT A plastic bag]ロンドンのバッグブランド「アニヤ・ハインドマーチ」によるエコバッグ。バッグに書かれた身字をそのまま表記したもので、エコバッグといえば、デザイン性は二の次的な風潮の中で、極めて洗練されたデザイン性、ファッション性が感じられる。日本円で2000円前後と安価なことも話題となり、2007年7月に日本で売り出されると行列が出来たほど。

アイ・メイク:アイ・メーク[eye make up]目及び目の周りの化粧。

アイライナー[eyeliner]化粧品の一つ。アイラインを引くまゆ墨。

アイラッシュ[eyelash]まつげ。
アイラッシュ・カーラー[eyelash curler]まつげをカールさせる化粧道具。


アイリッシュ・リネン[Irish linen]アイルランド産の亜麻布。
アイリッシュ・レース[Irish lace]アイルランドで始まったかぎ針網のレース。

アイレット[eyelet]小さな目。刺繍を用いた小さなかがり穴。洋裁用具のハトメ、また金具。紐を通す穴。


アイレット・ワーク[eyelet work]目打ちなどで開けた穴を刺繍などを使ってかがろこと。ふちかがり。
posted by szpgheaven at 16:57| ファッション、アパレル用語

2009.08.30

アウ〜アカのつくアパレル用語

アヴァンギャルド [avant garde]<仏>
"前衛、先駆け、革新的"の意。前衛芸術。特に第1次世界大戦後、フランスで起こった自然主義否定の"アブストラクト(抽象主義)"、"シュール・レアリズム(超現実主義)"。大胆且つ独創的なデザイン。文学、芸術など各方面で、伝統を否定し、改革を目指した。
「前衛的」という意味。奇抜で大胆なデザインや着こなしのこと。


アウター [outer] 主としてアウターウェアの略。外衣の総称。カーディガン、セーター、スーツ、コートなど
アウターウエア・スポーツ・ジャケット[outerwear sports jacket]オシャレにも普段着にも着られる背広型のメンズ上着。
アウターウエア・セーター[outerwear sweater]外衣にも使えるセーター。厚めのものが多い。

アウターブラジャー[outer brassiere]下着というよりも外衣として使われるブラジャー。夏の(暑い)イメージを出すため、ジャケットの下に着ける。

アウティング・コスチューム[outing costume]軽快な外出着。アウティング・ウエア、アウティングともいう。

アウトプレースメント[OUTPLACEMENT]会社で不要になった人材を、その会社と協力し合って新たな職場へと導くビジネス。この分野でリードするのは、日本ドレーク・ビーム・モリン。
■既存の人材あっせん業は
(1)企業の要請を受け、必要な人材を補充する
    サービスを行う。
(2)人材を採用する側に立っている。
(3)報酬は採用する会社から受ける。
(4)手持ちの求人情報に限られる。
■これに対しアウトプレイスメントは
(1)退職予定者の再就職を実現させるサービスを行う(2)再就職希望従業員の側に立っている。
(3)報酬は依頼先の会社から受ける
(4)多くの人材あっせん会社と友好関係を維持し、
   求人情報を多方面から入手できるとしている。
会社側は、幅広い人事ローテーションの構築、企業イメージダウンの防止、大幅な経費削減など組織の活性化が可能となり、従業員側は終身雇用制度崩壊後の新世代に生きる手段の発見、自己の能力の再開発と発見などがプラス要因とされる。(繊研新聞)

アウトラスト[Outlast]寒くなると熱を放出し、暑くなると熱を吸収する優れた温度調節機能を持つ新素材。
NASAで宇宙飛行士の船外作業手袋として開発された。
フリースジャケットなどの防寒用に、スキーウエア、インナー、ベッド関連商品に使われている。

アウト・オブ・ファッション[out of fashion]時代遅れ、流行遅れ、流行外れ。

アウトサイド・ポケット[outside pocket]衣服の外側についているポケット。単にポケットという。<対>インサイドポケット

アウトドア・ウエア[outdoor wear]自然の中で活動するのに適した素材で作られた機能的かつスポーティーな衣服。

アウトドア・ルック[outdoor look]=アウトドア・ウエア

アウトファイター[outfitter]服飾雑貨店。旅行用品、キャンプ用品店。
アウトフィット[outfit]装備、仕度。現在では、旅行やスポーツなど特別な行事の一そろいの服装。

アクセソワリスト [accesoiriste]<仏> アクセサリー・靴・バッグなどの専門のスタイリスト。ショーや雑誌撮影などで活躍。フランスのメルカトレアントン女史が考案した新スタイルの職業。

アウトレット[outlet]ファクトリー・アウトレットが語源。工場からの直営安売り店。アウトレットは「出口」「はけ口」の意味を持ち、自社の在庫、死蔵品、きずもの、サンプル品、旧モデル品などを市価、通常価格より安価で、別店舗で販売する店舗、あるいはその商品。在庫販売専門子会社を経由するところもある。在庫販売子会社として、マックスマーラーのDTJ、三陽商会のグリーン&ブルーファッション、ジュン・グループのフォークランドがある。
メーカーの在庫品を集めたり、倒産品、並行輸入品を販売する「オフプライスストア」があり、アウトレットとは、区別している。自社製品、他社製品、混在で販売するところもある。アウトレット・ストア[outlet store]アウトレット店の集中型としてアウトレットモール[outlet mall]

アヴリル・メイク[Avril make]アメリカの女性アイドル歌手《AVRIL LAVIGNE》アヴリル・ラヴィーンの独特の化粧法。目の下を真っ黒にするのが特徴で、ファンの女の子達によって世界中に広まった。2005年春ごろから。image.jpg


アオ・ザイ[ao dai]ao=服・dai=長い。ベトナム女性の民族衣装。両脇すそのスリットが深い上着とズボンの組み合わせ。非常に細かな採寸をして作る。ベトナム女性は、最初に作ったアオザイに体型を維持するという。
男性用のものもある。

アーガイル・チェック[argyle check]斜め格子とダイヤ柄の組み合わせの左右対称柄。セーター、ソックスなどによく使われている。ダイヤモンドチェックともいう。
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ウエアだけに限らず、バッグ柄、シューズ柄、アクセサリーまで幅広く使われている。アーガイル・チェックのビーズリングを見つけましたので紹介します⇒コチラ


アカウンタビリティー[accountability]説明義務。
アカウンティング(会計)とリスポンシビリティー(責任)の造語、会計責任。一般的には、企業が株主などに委託された資金を企業の経営活動に必要な適切な使途に配分・保全しなければならない責任「財産保全責任」と、その事実や結果を株主などに説明報告する責任「説明報告責任」を表す概念。とくに説明報告責任を含む点で、リスポンシビリティーとは区別。最近は企業の社会的責任が問われ、財務諸表の情報開示が強く求められており、情報開示要請に従った説明義務、説明責任という意味で一般用語としてマスコミほかで広く使われるようになった。また、地球温暖化やオゾン層の破壊、酸性雨、産業廃棄物の投棄など環境破壊に対する企業のアカウンタビリティーが問われ、その企業対策の報告・説明も求められるようになってきた。

赤文字系/赤文字ファッション
「Can Cam」「JJ」「ViVi」「Ray」など、エレガンス系ファッションをあつかう雑誌のタイトル文字が、赤で印刷されていることから呼ばれるようになった。
大学生からOL1、2年生を対象とする雑誌が多い。
-----今は、「きれいめのエレガンス系」と「セクシーでゴージャスなセレブカジュアル系」が主流。
「エレガンス系」は“カッコイイ系”と“可愛い系”に分けられることが多く、“モテ服”が共通のキーワード。
「セレブカジュアル系」はハリウッドスターを見本にしたゴージャス感のあるミックススタイル。--------
流行・トレンドは日々移り変わっていて、それを追いかける、先駆ける、また独自のファッションを貫く人など多様化している。


空羽(あきは)
空羽は縦方向に細い筋が現れる平織物で、ピケの一種。目付けが比較的少ない薄地が中心。通常、織物を作る場合、縦糸を整経(一本ずつ並べる)して織機にかける。この時、くし状になった筬羽(おさはね)という部分に縦糸を一本ずつ通していく。空羽は、筬羽に縦糸を通さない部分を二〜三ミリごとに作る。縦糸がない部分は、細い筋となって織物に残ることになる。空いている筬羽を作ることから空羽と呼ばれるようになった。昔からあるが、表面変化や透け感などが重視されるにしたがって、近年、婦人物で多用されている。素材は綿を中心に、綿・ポリエステル混、レーヨン使いなど。用途はブラウス、ドレス用のプリント下地などが主だが、薄手のパンツやジャケットなどもある。(繊研新聞から)
posted by szpgheaven at 13:43| ファッション、アパレル用語

2009.08.29

アキ〜アクのつくアパレル用語

アーキテクチュアー[architecture]建築物、建築術、建築学。服飾では、直線を多用した建築的・幾何学的な様相のこと。"アーキテクチャ・ライン"等と使う。"ジオメトリック"と同義。

アキバ系ファッション 秋葉原に集う、垢抜けないオタク系のダサいファッション。秋葉原発のサブカルチャーを「アキバ系」と呼ぶ。アキバ系オタクスタイルとも

アクア・カラー[aqua color]水彩絵の具のような淡い色。パステルカラー。

アクア・グリーン[aqua green]黄色がかった水色。柔らかい明るい感じの色調。

アクア・ブルー[aqua blue]非常に鮮やかな水色。

アクアマリン[aquamarine]宝石。藍玉。3月の誕生石で、「勇気」を意味する。3月の誕生石には、ブラッドストーンもある。

アークエンジェル・スリーブ [Archangel sleeve]
大天使、天使長のように肩口から肩先を立たせ、羽のように見せた袖。参考にエンジェル・スリーブの画像を添付します。
111398_m.jpg209602098_thumb.jpg

アクスミンスター・カーペット[Axminster carpet]イギリス・イングランド地方南西部の町、アクアミンスターが発祥地とされる絨毯。ビロード状。

アクセサライゼーション[accessorization]アクセサリーを上手く使って着こなすこと。着こなし。

アクセサリー[accessory]装身具。指輪、ペンダント、ネックレス、イヤリング、ピアス、アンクレットなどなど。洋服などに付けられた装飾用の付属品などもいう。
カメラ、自動車、音響機器の付属品。

アクセサリー・ウォッチ[accessory watch]飾り時計。装飾を施したファッション性を重視した時計。ペンダント、腕時計、指輪など

アクセシブルラグジュアリー[accessible luxury]アクセシブルは、近づきやすい、行きやすい、手に入れやすいなどの意味があり、手に入れやすい高級感〜「手の届く高級感」「手ごろに買える高級感」高級ブランドが次に打ち出した戦略を形容したもの。

アクセソワリスト[accessoiriste]アクセサリー・靴・バッグなど専門のスタイリスト。フランスのメルカ‐トレアントン女史によって考え出された新しい形態の職業。

アクセント・カラー[accent color]ある場所を強調するために使う色。ある色を使うことで、強調される場合の
その色。強調したい色。

アクティブ・ストリート・ウエア[active street wear]
スポーツウエアとストリートウエア(街着)と合わさった感じの服。

アクロッシュ・クール[accroche-coeur:吊るしたハート]こめかみ辺りに可愛らしくカールさせた髪の毛。美容用語。

posted by szpgheaven at 10:00| ファッション、アパレル用語

2009.08.28

アケ〜アスのつくアパレル用語

アーケード[arcade]弓形の意味。アーチを連続的に張り出した建築物、その下の通路。商店街で屋根つきの覆いを付けた通路。

アコーディオン・プリーツ[accordion pleats]細かい立体的なプリーツ。プリーツ=折りヒダ。特に、恒久的な加工を施したもので、既製服のスカートなどに多く使われている。

アーシー[earthy]大地を思わせるさま。土の香りのする。泥臭いこと。アーシーカラー=アースカラー

アシッド・カラー[acid color]みかん類(柑橘類)の色。オレンジ色、黄色。すっぱい感じのする服の色。
色から味(すっぱい)を連想するのは、非常に難しいことだが、感覚として酸味をイメージしたもの、あるいはそう感じる色を、このように呼ぶ。

アーシー・ファッション[earthy fashion]民族調のファッションの総称。

アシメトリー[asymmetry]不均整、非対称。左右を非対称にして、破調の美しさを狙ったデザインなどに使われる。<反>シンメトリー。
アシメトリカル・デザイン[asymmetrical design]
アシメトリック・デザイン[asymmetric design]
アシメトリー・ファッション[asymmetry fashion]非対称、不均衡を軸としたファッションで、左右の柄を変えたり、左右の長さを変えたりするデザインを用いる。
アシメトリー・ハット[asymmetry hat]ブリム(つば)の大きさを左右変えたり、いびつにした帽子の総称で、最近の帽子の傾向。

アジア化繊産業連盟 1996年アジアにおける化繊産業の将来展望についての共通認識、産業に携わる製造業者間の相互理解、信頼を築くことを目的として設立された。アジア10カ国が加盟。この10カ国で世界人口の50%近く、化学合成繊維生産も50%を超えている。将来的に生産、消費もアジアが中心になると考えており、この連盟の役割は大きい。

アース・カラー[earth color]大地の色、くすんだベージュから茶形の色までを指す。
1974年以降の流行色。

アスコット・スカーフ[ascot scarf]メンズマフラーの一つ。中央部が蝶ネクタイのように細くなっている。アスコット・タイに似ているのでこの名がある

アスコット・タイ[ascot tie]ネクタイの一種で、蝉型タイとも。幅広のネクタイで、フロックコートやモーニングコートにも用いる。襟開きいっぱいに広げて結び、タイピンで留める。日本では、冬のオシャレなマフラーとして流行った。

アスコット・ブラウス[ascot blouse]メンズをレディース用にしたもので、アスコットタイとブラウスを同じ生地で作り、簡単に着脱できるようにしたもの。

アストラカン[Astrakhan]ロシア連邦のボルガ川下流の都市、アストラハンともいう。この地方原産のカラクール(カラクル)種の子羊(生後半年くらい)の毛皮。主に黒のかたくしまった巻き毛で美しい。グレーも少量ある。高級ファー、カラクルラム、・ペルシャラム。これに似せて小さな輪ができるように作ったビロード折りの布地のこともいう。

アストリンゼント[astringent]化粧水の一種。皮脂分泌を調整し、肌のキメを細かく整え、すっきりと引き締める化粧水。アストリンゼント・ローション。

アストロノート・パンツ[astronaut pants]宇宙飛行士のパンツ⇒モチーフにしてデザインされたレディスパンツで、非常に細いシルエットで作られたものが、2005〜06秋冬ニューヨークコレクションで、ユナイテッド‐バンブーの作品に名づけられ登場。同コレクションにジッパーを複雑に切り替えたデザインのドレスは「アストロノート・ドレス」として登場した。
posted by szpgheaven at 15:00| ファッション、アパレル用語

2009.08.27

アセ〜アトのつくアパレル用語

校倉構造 テキスタイル用語。環境変化対応透湿快適素材「あぜくら」を東レと小松精練が共同開発。生地上のコーティングされたポリマーが、温度変化に対応して水蒸気透過量を調整する。
また東レとキシボウが共同で快適シャツの生地「アゼック」を開発。これは、織物構造が校倉作りを模している。
どちらの素材も正倉院などで知られる校倉作りをヒントにしており、通気性に富み、蒸れ感がないのが特徴。スーツやシャツにも広く広がっている。古の知恵が最新の技術にも生かされている。

アタッシュ・ケース[attache Case]アタッシェ・ケース。角型の小型書類入れカバン。

アタッチド・カラー[attached collar]スナップやボタンなどで取り外しできるようにした襟。
糸でとじつけたりすることもある。

アダルト[adult]大人、成人。チャイルド、キッズ、ヤング、ヤングアダルトなどデザインや大きさなどから分類される。

アツシ[attush:アイヌ]漢字では厚司と書く。平織りまたは綾織りの厚地の綿織物。紺無地、白と黒の縞物が多い。丈夫で労働着として用いる。もともとアイヌがオヒョウダモ、シナノキ、アカダモなどの繊維で作っていたもの。

アッシュ・カラー[ash color]明るい灰色。

アップスウェプト・スタイル[upawept style] 〈美容〉上になでつけた感じの髪型。
アップ・スタイル=アップ・ヘアー・スタイル[up hair style]髪型の一つで、後ろ髪をなで上げてまとめたもの。えりあしの美しさを強調する。

アップリケ[applique:貼り付けられた]布地の上に、好みの形に切り抜いた布をあててかがったもの。その手芸。アプリケともいう。

アップル・グリーン[apple green]青リンゴの色。明るい黄緑色。

アーティフィシャル・ドレス[artificial dresss]メタリックな装飾、人工的な感覚でデザインされた現在の服。

アッテンション・バリュー[attention value]広告の注目度。度合。高いものほど良い広告といえる。

アド[ad<advertisement]広告、宣伝、広告物。
-------アド・キャラクター、アド・キャンペーン

後加工 素材を織りあげたあと、あるいは縫製した後で、機能を付加したり、風合いを出すために加工することをいう。日本の合繊が世界をリードしているのは、後加工の技術が高いからである。減量、パーマネントプレス、防水、防汚、撥水、吸湿、難燃、帯電、防カビ、抗菌、防臭などの加工のほか、ジーンズなどを削ったり、焼いたり、染色したりする加工もいう。



アート・ディレクター[art director]ADとも。映画、舞台、演劇などの美術監督。装置、衣裳などをデザインする。広告、製品、雑誌・出版物の美術面を担当する責任者。幅広く使われている。

アトーナル・カラーリング[atoual :無調の coloring]同系色・類似色の明度や彩度をあまり変えないで(同一にして)2〜3色あわせること。

アート・ニット[art knit]芸術性あふれるデザイン、模様のニットウェア。

アドバイザリー・ボード[advisoyr board]諮問、勧告、助言などを行う評議会。委員会。
経営の透明性を高めるため、異業種を含めた社外有識者メンバーが、取締役会に対して経営改革・取締役の評価・進退などについて助言・提言をする機関。ファッション・アパレル業界でも相次いで取り入れられている。

アドバンシング・カラー[advancing:前進する color]多色の組み合わせで、浮き出るように見える色。明度、彩度の高い色が効果的。

アドベンチャー・ウエア「adventure wear」釣り、狩り、レジャー、アウトドアスポーツなどのための服。あるいは、これを元にデザインされたもの。

アート・メイキング[art making]美顔術の一つ。刺青(いれずみ)の技術を使って眉・アイラインなどを入れたり、あざなどを隠したりするもの。

アトモスフェール展[Atmosphere]パリコレクション開催中にパリ市内で開かれる合同展示会。2000年には約60の新進ブランドが参加。
posted by szpgheaven at 14:05| ファッション、アパレル用語

2009.08.25

アナ〜アノのつくアパレル用語

アナグリフ[anaglyph]カメオのような浅い浮き彫り装飾


アナトミカル・シューズ[anatomical shoes]コンフォートシューズ(コンフォート:快適さ、を追求して作られた靴)のヨーロッパでの呼び方の一つ。アナトミー(解剖学)アナトミカル(解剖学的な)の意味で、そういう観点から設計、製造された靴。足の土踏まずのカーブに沿ったフットベッドを持つ靴、足指の開きを自然に保つことができるオブリークトゥの靴などがある。


アナトミカル・ファッション[anatomical fashion]解剖学的なファッション、そのデザイン。肉体を強く表現しようとするボディーコンシャスファッションの考え方の延長で生まれたもので、ジャンポール・ゴルティエやティエリー・ミュグレーなどフランスの前衛的なデザイナーによって1990年頃から打ち出された。筋肉や骨格など人体に関わる物をモチーフにしている。


アニカジ=アニメーション・カジュアル[animation casual]アニメーションのキャラクターをモチーフにしたカジュアルファッション、デザイン。テレビ、映画、雑誌、漫画、ゲームのキャラクターを採用したもの。
特に日本のアニメーションを採用したものを「ジャパ二メーションモード」といい、世界的なものをワールドキャラクターモード」という。


アニバーサリー[aniversary]記念日。何周年、誕生日など毎年来るものをいう。結婚記念日に贈る指輪などをアニバーサリー・リングなどという。


アニマル・プリント[animal print]動物の毛皮の模様を模して描かれた(プリント)されたもの。

アネックス[annex]付属屋、母屋・主屋の機能を補足するための建物。最近では別館を指すこともある。デパートやファッションビルなどでもアネックスと呼ぶ建物がある。


アノニマス・ファッション[anonymous fashion]anonimous=作者不明の状態。匿名。⇒匿名のファッション。街で自然発生的に作り出されたファッション。


アノラック[anorak:エスキモー]フード付きの防寒・防風ジャケット。登山用・スキー用などがある。1920年代にノルウェーで考案された。原形はエスキモーの衣服。
日本では1929年O.Helset(ヘルセット)によって持ち込まれたといわれる。
posted by szpgheaven at 11:05| ファッション、アパレル用語

2009.07.08

ウア〜ウイのつくアパレル用語

ウイークエンド・ウエア[weekend wear]週末着。本来は替え上着、替えズボンのことを指したが、現在ではスウェット・ウエアなどスポーツウエアを指すことが多い。

ウィッグ[wig]カツラ、日本では特に女性用のものを指す。ヘアーウィッグ。現在では髪型のアレンジの為に使う。


ウィッティー・アクセント[witty accent]=ウィッティー・ルック[witty look]ユーモアのアルしゃれたファッション、デザイン、着こなし。

ウィップ・ステッチ[whip stich]まつり縫い。浅いかがり縫い。布の縁を始末する時の縫い方。裁縫師の俗称。

ウイング・カラー[wing collar]首の後ろを立たせ、前が翼を広げたように見える襟(カラー)の総称。

ウイング・スリーブ[wing sleeve]方が張り出したような形をした袖。

ウイング・チップ[wing tip]つま先を、縫い飾り、切り替え、などで翼を広げたようなデザイン、模様、Wのようにしたデザインの靴。W部分の色を変えたものにコンビネーションがある。
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ウインター・ホワイト[winter white]=ウインター・ロマンチック[winter romantic]冬の白。冬に使われる白で、温かそうな白をいう。2004〜2005年秋冬コレクションのトレンドテーマの一つ。また、ウインターホワイトを使ったコーディネート。テディベアファブリックと呼ばれるモコモコした素材やブランケット(毛布)、ファー、ダウンなどを使い、白でありながら温かみを表現したロマンチックな雰囲気を出すもの。



ウィンザー・ノット[Windsor knot]ネクタイの結び方の一つ。結び目が、太く横に広がる。ウィンザー公の考案したものだと言われる。


ウインター・アクション・ルック[winter action look]ウインタースポーツ用の服、それからヒントを得てデザインされたファッション。

ウインド・スリップ[wind slip]コートなどの襟元やフードを止めるための小さな布のこと。
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ウインター・ジーンズ[winter jeans]裏にフランネルを張った冬用の暖かいジーンズ。

ウインター・ティー・シャツ[winter T-shirt]柔らかいラム-ウールなどを使って、Tシャツの形に仕立てられたセーター。

ウインド・パンツ[wind pants]ミリタリールック(ウエア)をリメイクして、ルーズシルエットに仕立てたパンツ。「UFOコンテンポラリー社」のものがオリジナルとされている。ニューヨークのストリート系の若者(レイプ・ピープル)がパーティーで着ていたもの。
posted by szpgheaven at 07:15| ファッション、アパレル用語

2009.07.07

ウエ〜ウオのつくアパレル用語

ウエアハウス・クラブ[warehouse club]会員制の大幅ディスカウントチェーン、会員制倉庫クラブ。=ホールセールクラブ[wholesale club]ホールセールは、卸、卸売という意味で、会員制卸売店と約される。アメリカで発展した新業態。


ウェアラブル[wearable]身に付けられるの意味。
ウェアラブル・ファッション[〜fashion]身に付けられるコンピューター(携帯端末やCDなど)を装備したジャケットなどを指す。ITとファッション界のコラボレーション。ウェアラブルは「ボディーと一体化したファッション」という意味でも使われる。

ウエスタン・シャツ[western shirt]アメリカ西部のカウボーイが着るシャツ。胸に切り替えやポケットを付けた派手なシャツ。


ウエスタン・ブーツ[western boots]アメリカ西部を発祥とする乗馬用のブーツ。


ウエスト[waist]腰、衣類の胴の部分、またその寸法。
Wで略記される。バスト、ウエスト、ヒップ。
 ウエスト・ライン[waistline]腰回り、胴回り。

ウエスト・シーム[waist seam]腰の縫い目。上身ごろと下身ごろをウエストあたりで縫い合わせた縫い目のこと。


ウエスト・ダーツ[waist dart]ウエストとバスト、ヒップの差を処理するための三角形の縫い目のこと。

ウエスト・ニッパー[waist nipper]腰の線を細く見せ、体型補正のためのレディス・アンダーウエア。

ウエスト・バッグ[waist bag]腰につけるバッグ。

ヴェル二カラー[verni color]ヴェルニはフランス語でエナメルのこと。光沢感のある淡い色調が特徴のルイ・ヴィトンのヴェルニシリーズに見られる、ライトブルーやベージュなどのパステルカラー。1999年春コレクションから販売。ヴェルニ現象という言葉を生んだ。

ウェッジ[wedge]くさび。ウエストダーツを入れるときなどに型紙をクサビ形に折り込むこと。その折り込み自体もいう。

ウェッジ-カット[wedge cut]女性の髪形に一つ。耳の上あたりで切った髪の下に、首に沿って切り揃えた髪が見えて、えりあしの中央・一番長い所がクサビ形になるようにカットされた髪型。

ウェッジ-スリーブ[wedge sleeve]

ウェッジソール[wedge sole]かかとが高くヒール部分(靴底)がクサビ型になった靴。略してウェッジ。
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ウォーターブラ[water bra]バストアップ・ブラジャーの一種。ブラジャー内部、パッド部分に水と特殊オイルをブレンドした液体を取り付けて、バストを自然な豊かさに見せるようにしたブラジャー。
ベビーオイルを入れたオイルブラもある。これらを総称して「液体パッドブラ」という。

ウォレット・チェーン[wallet chain]財布に付ける鎖でアクセサリーの効果を持たしている。財布とパンツのベルトループを繋ぐ鎖で、腰に長く垂らして使う。金属性以外にも編んだ布、レザーのものもある。
posted by szpgheaven at 07:15| ファッション、アパレル用語

2009.07.06

エのつくアパレル用語

エアシューズ[air shoes]エアクッションシューズ[air cushion shoes]エアコンディションシューズ[air condition shoes]とばれる靴の総称。靴底に空気層を持ち、クッションの役割を持たせ、軽量、履き心地を追及したもの。また、歩くたび“ふいご”のように靴内部に空気を対流させ、フレッシュさを保つなどの効果を持たせたものもある。スポーツシューズやウォーキングシューズなどに取り入れられている。

エアリードレス[airy dress]ふわりと軽い感じを持たせたドレスの総称。2000年「エアリーエレガンス」と呼ばれるファッションテーマに沿って提案されたアイテムで、※プランジネック[plunge neck]を特徴としたコーディネートに多く見られた。エアリーは“空気のような”を意味し、ふわりとした、ふっくらしたのが持ち味のレイヤード(重ね着)のスタイルを「エアリーレイヤード」という。

エイティーズファッション[eighties fashion]1980年代のファッション。バブル景気を背景にファッションが最も華やかだった時代感を表している。ニュートラが一段落して、DCブランドを経て、インポートブランドやワンレン・ボディコンまで80年代末までを指す。80'sルックとして見直す向きがある。

エッジソール⇒ウェッジソール

エマージェンシー・カラー[emergency color]危険・危機を示す色。消防士など緊急、災害時などに着用する服に見られるオレンジ、イエローなどの色。このようなビビットカラーを取り入れたファッションが人気をあつめている。



※プランジネック[plunge neck]胸元を大きく深くV字型に開けたネックライン。
posted by szpgheaven at 10:14| ファッション、アパレル用語